厳島神社・原爆ドーム・世界遺産二つを一日でめぐる旅【感想】

広島県廿日(はつかいち)市にある宮島、厳島神社と、広島市内の原爆ドームは一日でめぐることが出来るんですね。そこで私たちが立てたプランは以下の通りでした。

(公式サイト)

国宝嚴島神社は、平成8年に世界遺産に登録されました。当社の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が高天原(たかまのはら)で剣玉の御誓(うけい)をされた時に御出現になった神々で、御皇室の安泰や国家鎮護、また海上の守護神として古くから崇信を受けられた・・・

まず、1.午前中に広島駅からJRで早めに宮島に向かい、2.帰りに広電を利用して、今度はゆっくり移動しながら 3.原爆ドーム前で下車して見学。その後、4.どこかで飲食しながら広島駅から新幹線に。

1.宮島口行(フェリー乗り場)JRで約25分。宮島口駅から5分でフェリー乗り場。
途中のお土産屋さんで、穴子飯弁当をつられて購入。松大汽船フェリーと、JRフェリー乗り場があるのですが、観光にはJRフェリーが良い。(大回りして鳥居の近くを通るため。)

満潮時には海上の姿が。干潮時には砂浜上に鳥居の姿が。赤いイメージでしたが実際には朱色。
宮島に到着すると海岸通りにお土産屋さん多くの旅館が並んでいました。行きは海岸通りから、帰りは海岸通りから一本中に入った通りを散策するコース。なんとおしゃれなスタバがありました。

宿場町の街並みの中に、オシャレなお店が点在しています。スタバがあったのも驚きましたが、海外の観光客には安心スポットなのでしょう。午前中に到着した時は満潮でしたが、午後には潮が引き始め干潮時に、鳥居が姿を見せていました。潮干狩りしている人もいました。

帰りは海岸通りから一本中に入った通り。

とにかく焼きガキと穴子飯!

かなり評判の良い食堂「まめたぬき」(右)カフェ「古今果(ここんか)」オシャレなカフェバーといった感じの店。


人気のパスタ屋さん。


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