1億1千万円以上の投資可能資産を持っている日本の富裕層資産847兆円に1%課税するだけで消費税を5%に戻せる。

1億1千万円以上の投資可能資産を持っている日本の富裕層資産847兆円に1%課税するだけで消費税を5%に戻せる。

2018/7/8ゴールデンラジオ大竹紳士交遊録に出演した森永卓郎の提言によれば、

1億円以上の投資可能資産を持っている富裕層は日本で316万人。17世帯に1世帯。

 なぜそうなるのか?

アベノミクスによってここ5年間でGDP7%に増加。パイは増加したが、実質賃金は4%下がっていて。庶民の年収は平均300万止まり。企業役員は「業績連動給」によって上がるシステムだが、会社はさらに業績を上げるためには、給与を抑えるのが手っ取り早い。
この差額で、
1年間で約30万人の億万長者(庶民ではない)が増え続けてゆくという計算が成り立つのだ。したがって格差はますます広がってゆく仕組みになってしまっている。

なので、

1億1千万円以上の投資可能資産を持っている日本の富裕層資産847兆円に1%課税するだけで消費税を5%に戻せる。

というアイデアなのだ。


前回の1000兆円の話からの続きですが、過去に遡って調べてみると、

20110224の記事
経済論戦勝ったのはどっちだ!森永卓郎vs.池田信夫を今読み返して、

森永卓郎さんの意見が正しいと思うのですが。

専門家でもよくわかっていないんじゃない?池田信夫さん

「フィクションの話をするんじゃないよ!」。今年の元旦、テレビの生放送中に、景気対策を巡って激論を繰り広げた森永氏と池田氏。はたして日本経済は立ち直るのか。話題の二人が、再び相見える!

さらに2003.3.1

森永卓郎著「年収300万円時代を生き抜く経済学」

のレビューまとめ記事を読んでみると、

ほとんどその通りになっていますね。

小泉=竹中チームが、日本を完全に改悪破壊してることがわかります。
ほんとに私利私欲でしか考えない、こんな奴らがいるのかと、怖いですね。

一言でいえば、世界に稀な平等を実現した戦後の日本社会を、アメリカ型の社会につくりかえるというシナリオだ。いま、僕らは日本社会が行きづまっていることを身にしみて感じているから、グローバル・スタンダードとか市場原理といった言葉に、それなりの説得力を感じざるをえない。でもその実態は、こんな露骨な弱肉強食の社会なのだ。

確かにアメリカかぶれので私利私欲にまみれた竹中平蔵が自分の会社パソナの儲けのために自作自演でやらかしたって感じですね。


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