mamorioが進化した。本当のお守りになる日は近い?みんなで探して、おまけポイントゲット!

前回、遺失物防止タグの記事を書きました。

猫につけたらどうなる? これは欲しいです。 どこにもでも貼れる落とし物タグ。 解説書によりますと。 MAMORIO Sが手元から...

その後「がっちりマンデー!!」6/17で紹介された「盗難自転車発見システム」と、
そのタグを開発していたのが同じ「mamorio」という会社。

私、電車の網棚に忘れ物をしてしまい、あのタグにGPS機能が付いていたらいいのに。と書いたのですが、GPSはバッテリーがもたず実用化できないが、GPSを使わないシステムがすでに考案され実施されていました!

長距離移動してしまった探し物を、GPSを使わずに見つける方法って?

なんとなんと、みんなのスマホを利用した探知通知システム!!
目的の落し物や盗難品の近くを誰かが歩いたら、そのスマホが自動発信して知らせてくれるという、まるでポケモンGOみたいなシステムじゃん。
スマホにアプリを入れておくだけ。もし発見した場合はその人がポイントゲット!お得です。というか、お礼をします、という素晴らしい発想のシステムです。

自転車盗難発見システムでは、発信機タグを自転車につけ、PedalNoteというスマホアプリを使用します。

一方、発見する側は「Seeker」というスマホアプリを入れておくだけで、盗難自転車に近づいた場合、その位置情報を発信してお知らせします。
なので、Seekerを入れる人が増えれば増えただけ発見率が飛躍的に伸びてゆきますよね。
これを「クラウドトラッキング」と呼ぶのですね。
前回、「mamorio」のサイトを読んだのですが、いろいろ書かれていても、よく意味がわからなかったんです。すみません。もっと単純な表現にしてくれると嬉しいなあ、と思います。
クラウドトラッキング?ってなんじゃそれの世代ですから。
みんなで探す時代へって意味がわかる人から言った、結論なんですが、最初に結論言われても仕組みが分からない。
仕組みをもっと明快に表現すれば、もっと利用者が増えるんじゃないかな。と思います。
お守り、mamorio おまけな話でした。

MAMORIOはみんなのスマートフォンのネットワークとAIであなたの大切なものを守る世界最小クラスの紛失防止デバイスです。
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